今日は、議員協議会が開催されました。

主な議題は、広域ごみ処理施設について。

平成12年より検討が進められてきた広域ごみ処理施設(2市2町でシェアする大きなごみ処理施設)の計画ですが、ここへきていったん検討を中断し、2020年のオリンピック以降に改めて仕切りなおし、という方向性となった旨が、執行部より説明がありました。

当初80億円程度と見積もられていた建設コストが、震災の影響による部材の高騰などで140億円以上と大きく膨らんでしまったことが最も大きな要因となっており、ほかにも建設用地についての協議も難航しているようです。

すでに30年以上使い続けてきた御宿町の現行のごみ処理施設は、毎年4000万~5000万円程度の整備費がかかっているが、老朽化が進んできたため、今後さらなる延命措置を続けていくためには、3割増し、4割り増しの整備をかけていく必要があるとのこと。

どこにどんな施設を作るか。これは、2市2町(いすみ市・勝浦市・大多喜町・御宿町)で協議すべき案件の中で、もっとも大きなもののひとつ。時代の変遷とともに、バイオマスなど’燃やさない’ゴミ処理施設も出始めて来ている中で、先駆的な素晴らしい施設を作るべく、御宿町がリーダーとなって牽引できたらいいなと思っています。僕ももっともっと勉強しなくては!!

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