今日は、浜地区の老人会の例会にお招き頂き、堀川議員、高橋議員、そして不肖キタムラの新人議員3名でご挨拶をさせて頂きました。

会をまとめていらっしゃるのは、御年98歳の佐久田さん。

新人議員に期待したいということで、いろいろなお話を頂戴しましたが、中でも熱がこもっていたのが、子供たちと高齢者の交流についてです。老人会の会長でいらっしゃることから、いろいろな催しに呼ばれるけれど、形ばかりでまったく交流になっていない。どの子がどこの子かもまったく分からない!という熱い熱いメッセージを頂きました。

まったく同感です。

保育園に携わっていたこともあり、また御宿に来てからのこの数年は主にリタイヤ世代以降のみなさんの元気づくり・生きがいづくりに携わって来た自分にとって、子供たち(およびその親たち)と高齢者のみなさんとの「本当の意味での交流」をどうやって深めていき、その先にある共感の輪、信頼関係の輪、支えあいの輪をどう広げていくかは、まさに‘自分の使命’のひとつであると勝手に思っています。

健やかに子供を育てていくことがいろいろな面で難しくなっている現代において、高齢者のみなさんの知恵やお力を借りながら、温かいふれあいの中で地域ぐるみで子供たちを育てていくことは、子育て支援の面でも、高齢者のみなさんの元気づくり・生きがいづくりという面でも、そして地域文化の継承という面でも、大きな大きな意味を持つはず。

 

佐久田さんの半分も生きていない鼻タレの小僧っ子でございますが、一緒に何か新しい取り組みを始められたらいいなあ。

大人数の交流ではなかなか関係が深まっていかないので、子育て中の家庭が高齢者の方数名をお招きして、一緒におしゃべりしたり遊んだり食事をしたり、なんていうのはどうだろう。招きたい家庭と招かれたい高齢者とのマッチング(縁結び)を行政がお手伝いしてくれたり、場所や設備の便宜をはかってくれたり、そんな仕組みができたら、我が家なんてバンバン利用しちゃうなあ~。

ほかにもアイデア募集中です!よろしくお願いします!

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