» 2011 » 5月 » 3

計測する場所(地表、水たまり、花壇、砂場などなど)で、どのくらい放射線量が違うか傾向が知りたいというコメントを頂いたので、そのあたりについて書いておきますね。

結論からいうと、3/15に計測をはじめて以来、毎日いろいろなところで計測してきましたが、‘傾向’と呼べるような数値の違いはほとんど見受けられません。ひとつだけあげるとすれば4/15の記事で書いたように、波打ち際は少し低めかな?という感じです。
 
放射性物質を含んだチリが大量に降った場所(福島原発周辺など)であれば、降り積もったり吹き溜まったりということによる傾向がはっきり出てくるのかもしれません。でも、コメントを頂いた方がお住まいの茂原を含めて、この辺りで計測されるような0.1μSv/hとか0.2μSv/hとかっていう平常値レベルにおいては、どこで計測しようと、気にするほどの違いは出ないでしょう。なにせ、4/28の記事で書いたように、屋内と屋外ですら、はっきりとした違いが見られないのですから、当たり前といえば当たり前ですね。

牛舎7号での手塚先生のお話のとおり、超微量レベルの細かい測定値を気にしすぎてストレスを溜めると、逆にガンの発生率が高まっちゃうかもなので、みなさん気をつけましょうね~。

という訳で、今日も我が家は地面や草むらを転げまわりながら、子どもたちとキャッチボールの特訓をしたのでありました!
もちろん、放射線量はいつもと変わりありませんでした。

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