» 2007 » 7月

東村山子ども劇場主催のプログラム「はらっぱくらぶ」にヘナチョコ講師として招かれ、村山っ子たちを率いて葉山まで磯遊びにいってきました。
日ごろなかなか海には来れないムラヤマの子どもたち&大人たちは、見たこともない生き物たちがいっぱいの磯に大興奮。電車とバスを乗り継いで3時間の移動の疲れも忘れて、とことん遊びつくしたのでありました。 の続きを読む »

週末に葉山の磯に行ってきたので、寂しかった海の生きもの水槽も少しにぎやかになりました。
少しずつ紹介していきたいと思います。
まずは磯の定番といえば・・・
イソスジエビ
イソスジエビです。
磯では、少し大きめの石(底砂との間にある程度の隙間がある石)をそうっと覗き込むと、このエビが隠れています。
でも、水槽ではほとんど隠れようとせず、いつも手前の広場のようになっているところで、悠々と歩いています。ここでは捕食される心配がないと判断してるのかも。
フレークタイプの海水魚のエサをあげると、うわーいとばかりに両手(両ハサミか・・・)を伸ばして飛びついて食べます。

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ひこまっくすがカブトムシを欲しがっているので、とりあえず昼間のあいだに樹液の出ているクヌギやコナラの木の場所を覚えにいったら、ゾウムシが樹液を吸っていました。
手持ちの図鑑にはのってなかったのですが、ネットで調べてみたところ、クリアナアキゾウムシのようです。
背中の模様がエンボス加工のような立体的な穴ボコが並んでいるような、とても凝ったつくりになっているのが特徴です。
幼虫時代に、クリなどの木の根を食べてしまうので害虫といえますが、なんとも憎めない顔をしてますよね。 の続きを読む »

引っ越して八国山がえらく近くなったので、カメラを片手にぶらぶらして、生きものの写真なんぞを撮ってみようと思ってます。
今回はその第一弾。
ヘビはヘビでもトカゲの仲間。
そう、カナヘビです。
カナヘビ1
カメラ目線でパチリ。
実はとってもかわいい顔してるんです。
正式な名前はニホンカナヘビ。
どこでも普通にみられる生き物で、八国山にもいっぱいいます。
耳をすませながら歩くと、人間の気配に驚いて逃げていくカナヘビのカサカサッという足音が、あちらこちらで聞こえます。

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